この文章は、成功パターンのFax原稿の書き方と同じテクニック、ノウハウを使って執筆してあります。この文章の内容もさることながら、文章の構造や部分、部分の役割について注意して読んで戴きますと、Fax原稿の執筆の際にお役に立ちます。
また、反応率1%以上のFax成功事例を4例掲載してあります。
文章の最後に、お得なアンケートのお願いもございます。是非、最後までお読み下さい。
火曜日 午後四時二十一分
東京都文京区のオフィスより
こんにちは。アクタリスト代表であり、
マーケティング・コンサルタントの水内終一也です。
私は名簿販売やFax一斉送信代行等のマーケティング関係の代行も一括して引き受ける関係で、特にFaxに関してのお問合せを受けることが多くあります。
しかしながら、日に10件から20件の問合せを電話やEメールでお受けしているため、普段は、Faxのことに関して、十分に伝え切れていないのが現状です。
4年以上、1000枚以上のFax原稿を見てきて、Fax営業をする人や、まだFax営業をやったことがないけど興味ある方に、どうしてもお伝えしなければならないという使命を感じて、この文章を書いています。尚、この文章は以下のような方に向けて、本気で書いています。
Faxやったことがない
Faxはクレームがあるから怖い
Faxやったが思うような効果がでなかった
Faxの反応はそこそこ出ているが頭うち
反応率0.5%〜1%の高反応なFaxで集客したい!
そんな方の現状打破のお役に立ちたいという気持ちで一杯です。
以下は、普段、クライアントの方に十分お伝えしきれていないという自戒の念を込めて、本音でお伝えします。
私は、Fax一斉送信代行も行っているので、毎日のようにFaxの原稿を見ています。そして毎日のようにFaxの一斉送信を行っています。しかし、Fax原稿に対してのアドバイスを求めてくる人は小数です。とりあえずFaxを急いで送付してほしいという人ばかりなのです。
特にセミナーを開く方は、急ぎの送付をご希望になる場合が多いようです。話を伺ってみると、今までのセミナー参加者への案内や、知人づて、顧客づての集客、商工会等の発行物での告知等を既に行っていて、それでも会場が埋まらないので急遽、Faxで集客したいとのこと。
そういう方は、気が急いていますので、「Faxの原稿はあるから、すぐに送って欲しい」というご要望になります。私としてはFax原稿の中身がとても気になるのですが・・・。
そういう方々からは、反応率が悪いと、「名簿が悪い」とか「本当に送ったのか」とクレームが来ます。でも、クレームをおっしゃるクライアントのFax原稿は、1000通以上のFax原稿を見てきて、そして私自身もFax営業で商売している立場の「プロ」からすると、反応がないのが当たり前のFax原稿ばかりなのです。
(先にお伝えします。ニーズやウォンツはあってもFax送信元に問い合せる理由がないのです。つまり、見込顧客に到達しているが、Fax送信元の会社が選ばれないということです。この根本的な問題は、後述します)
どんな内容でも、Faxを送れば、見込顧客が集まるという幻想を抱いているのでしょうか? まるで諺の「棚からボタモチ」が落ちてくるような感覚で、多くの方がFaxでの営業を軽く考えているようです。
そして、見込顧客が集まらないという現実に対して、私にクレームを寄せてきたり、童話の『すっぱい葡萄』のように「ウチの商品・サービスにはFaxは合わない」と一人合点したりするようです。
でも、そもそもFax原稿に何の工夫もないのですから、反応率が低い、もしくは無いのは当たり前なのです。人のせいにしたり、勝手に諦めたりするのは、自由ですが、そもそも、Faxに関しての認識が甘いのです。
例えば、営業マンが一人前になるには何ヶ月かかりますか? 新人を雇って教育すると、1年〜3年はかかるのでは? 中途採用だとしても、会社や職場、商品・サービスに馴染むまでに3ヶ月〜半年はかかります。
テレホンアポインターの場合は、最低1000本の電話架けの経験が必要です。私のコンサルティングの1つにテレホンアポインター育成講座があるのですが、毎日平均100本の電話架けで2週間かけないと、まともな電話ができるようにはなりません。
しかも、営業や電話架けは、スクリプトやマニュアル、Q&A集等のツールを事前に用意する必要がありますし、応酬話法の訓練も必要です。
営業マンを育てたり、優秀なテレホンアポインターを育成するのに手間隙をかけるのにFaxの原稿には無頓着で、送付すれは反応があると勘違いしている人ばかり・・・。
はっきり言います!Faxは、営業マンです。紙の形をした営業マンです。
お客様の手元に届いて、お客様をくどき、狙った行動を起こしてもらうための情報を伝える、営業マンなのです。
その営業マンであるFaxを、適当に作り、1回や2回送信して、良かった、ダメだったと判断するのは早計ではないでしょうか? 営業マンに現場経験を積ませるように、テレホンアホインターに数多くの電話を掛けさせるように、何回もFaxを送付して、段々と精度を高め、反応率を上げていくものです。
「そんなに何回も送付できない」
そんな声が聞こえてきそうです。
まぁ、確かに、そうですよね。
でしたら、ちゃんと学んで、反応率の高いFaxにする必要がありませんか?
Fax営業がうまくいかない、もしくはFax営業に躊躇するのは、ちゃんと学んだことがないからではないでしょうか?
・・・そう、ちゃんと学べば、上手く行く可能性は格段に高まります。
しかし、良い教材がないというのが現状でしょう。
私もいくつか買いましたが、あまり良いものがないですね。
コンサルタントの人の経験値が低かったり、内容が偏っていたり、盛り込むべきテクニックをちゃんと説明していなかったりです。
ある高名なコンサルタントの方のセミナーに参加したら、その先生がセミナーをせずに20代の若いスタッフが講義していたのには驚きました。内容的にも当たり障りがないものばかり。
無料添削のサービスがあったので参加してみましたが、2週間も待たされた後に、ほんの2〜3行のアドバイスが書き添えられて返信されてきました・・・
しかも、私が質問したことには回答せずに!
アドバイスも核心を突いたものだとはとてもいえませんでした。「ちょっと気になったからアドバイスするネ」って程度の軽い内容・・・
本当にガッカリでした。
先生がお書きになったというFaxの成功事例も拝見しましたが、あきらかに普通の人では不可能な内容でした。数十万円で販売している商品を無料プレゼントすれば、そりゃ、反応率は高いでしょう。でも、それができる人は、ほとんどいないのでは無いでしょうか? 成功事例として突飛すぎると思います。
私は今までに1000通以上のFax原稿を見てきて、また自分でも何十枚もFax原稿を書いてきて、成功するFaxには共通点や押さえるべきポイントがあることに気づきました。
その成功するFaxの、共通点や押さえるべきポイントに気づくことができたのは、お客様や自分自身が、どんなFaxを作ると反応率が上るのかを見ることができたからです。
普通、そんな体験はできないと思います。
まず、Fax営業をしている会社は少ないですから。そして、Faxでの営業を好んで実践する企業でも、何種類もの商品を、何度も試行錯誤しつつFaxで営業してはいません。
大抵、一種類か二種類の商品・サービスのFaxを数回書いたことがある程度でしょう。
私のクライアントの中で、毎回のようにFax原稿をブラッシュアップして、その都度、反応率を高めている方もいらっしゃいますが、そうした熱心な方は、ほんの少数の方だけです。
士業の方、コンサルタントの方、保険関係の方は、定期的にセミナーを開催している方が多いようです。ですので、必然的に何回もFaxを書き直しをしているようです。
そうした方でも数回〜十数回で成功パターンを作り上げ、後は同じ原稿で集客しますので、何百〜1000通以上のFax原稿を見ることは容易なことではありません。
よく、お客様から「どんな業種の方がFax営業をするのですか?」と質問されるのですが、Fax営業を好む業種は特定できません。
しいていえば出版社の方が書店さんに新刊案内を出すのが通例になっている程度でしょう。
Fax営業は、テレアポ、訪問営業、ダイレクトメール、新聞の折込チラシ、ポスティングチラシ、雑誌への広告掲載等と同じで、その企業の好み、志向性です。その企業の営業や宣伝担当の方が好むやり方か、企業文化として根付いている手法にすぎません。
同じ業種であっても、ある企業は新聞折込チラシを好み、ある企業はFax営業を好むといった具合に、志向性が違えば、営業方法も異なるものです。ですので、Fax営業が主体の業種というのは特にありません。
と、いうことは、つまり、私が見て来た1000枚以上のFax原稿は、てんでんバラバラの、本当に様々な業種の方の原稿です。
業種でいえば、税理士、社労士等の士業、人材派遣、メーカー、コンサルティング会社、小売、卸、サービス業、飲食業、システム開発、不動産業、貸金業、建築業、廃棄物処理業、調査会社、研究開発機関・・・。
送付内容ですと、セミナーの募集や、商品の販売、サンプル配布、見込顧客獲得、業務提携先募集、下請けや元受探し、貸金、アンケート、モニター募集、廃品回収・・・
この中で、比較的多いのはセミナー参加者の募集です。しかしながら、様々な士業の方やコンサルタントの方、そして多岐に渡る商品を扱っている保険関係の方ですから、案内の内容は、様々です。
本当に多種多様な業種の方の、多彩な内容のFax原稿を拝見して、成功するFaxとそうでないFaxには、ある幾つかの違いがあることが分ってきました。
そして、Faxを成功させる方法は、普通の会社の方や個人事業主の方ができることです。
数十万円の商品をプレゼントして集客するような特殊なやり方ではありません。
たとえば・・・
「Faxが捨てられずに、読んで欲しい担当に的確に届くにはどうしたらいいか?」
「Faxを受け取ったら読みたくなるようにするにはどうしたらいいのか?」
「キャッチコピーをどのように書くのか?」
「サブキャッチをどのように書くのか?」
「本文をどのように書くのか?」
「どんなところを強調すれはいいのか?」
「申し込みたくさせるにはどうするか?」
「申込みを躊躇している人の後押しをするには?」
「クレームを回避するにはどうするか?」
そうしたポイントの一つ一つを押さえていくと、普通の人でも、必然的に反応率の高いFaxを作ることができるようになるのです。
「普通の人でも、必然的に反応率の高いFaxを作ることができるようになる」と断言すると、「本当に、誰でもできるのか?」と質問が来そうなので補足します。
まず、個人相手のFax営業は、難しいでしょう。
すでに集めてある見込顧客へFaxを定期的に送付して、関係を強化して、購入時期に的確にご購入いただくというのでしたら可能です。
しかし、新規に見込顧客を集めるのでしたら個人相手は難しいと言わざるを得ません。
また、入札で決まる公共事業のような受注もFaxでは難しいでしょう。それと分厚い提案書やプレゼンテーションが必要な、大手企業の受注も難しいかもしれません。
Faxでの営業先は中小企業、零細企業、店舗、事務所、営業所、個人商店等が向いています。
次に、Faxでの営業に向かない企業や商品・サービスも若干ですが存在します。どこでも必要としている商品・サービスで、提供している企業や商品・サービス、スタッフ等の特徴を伝えるのが難しいモノです。
例えば、一般事務や販売スタッフの人材派遣は、かなり工夫しないと苦戦します。
確かに、一般事務や販売スタッフが足りない会社、事務所や店舗は、一定数、存在します。しかし、会社による人材の質の違いが不明確なのです。
人材が不足している会社が、人材派遣の会社から案内のFaxを受け取ったとしても、その企業に問い合わせる必要も興味も無いからです。
大抵の人事担当者は、派遣されてくる派遣社員はA社でもB社でも違いがないと思っています。ですので、その違いを説明できればいいのですが、人材派遣の会社に登録している人材の質に関して、他社との違いを説明できない会社が多いのです。仕組みも似たり寄ったりですし。
これは一般事務や販売スタッフの場合です。
例えば、外国人労働者を使って、ものすごく安く派遣できるとか、ある業種に特化した経理事務専門の派遣とか、スペシャリストの派遣でしたら、差別化が可能です。自社と他社の違い、自社スタッフと他社スタッフの違いをFaxで伝えることは可能でしょう。
しかし、そうした絞り込まれた、エッジの効いたサービスではない場合、Faxでの営業は苦戦することになります。
私のところにFax営業を相談に来た一般事務の派遣会社の方には、Faxだけでは問合せが一件も来ないことをアドバイスしました。
そして、ある業種に特化すること、そして人材に関するアンケートと称してFaxとすることを提案しました。それでも、多分、反応は無いと思ったので、Fax送信後に電話営業をすることを提案しました。
つまりFaxはテレアポのための口実として使い、見込顧客は電話で捉まえるという方法です。Faxは受付を突破して、人事担当者につなげてもらうための口実なのです。
こういうトリッキーな方法でないと、会社や商品・サービスの特徴がない場合、Fax営業は失敗します。
それと、貸金業の方も苦戦します。
貸金業の方は、普段、お金に困っている方と接していて、「不景気だから、お金に困っている人は多いはず」という幻想を抱いているからです。お金に困っている方は一定数いて、自分のところのFaxの案内を見れば飛びつくと勘違いしているのです。
しかし、貸金業の方も、会社や商品・サービスの違いを説明しづらいものです。
ところが貸金業界内では「大手の●●の原稿を真似したから反応が高いはずだ」とか、「ライバルの××はFaxだけで、大賑わいしているのに、何でウチは反応がないんだ?」とか、根拠のない噂話があるようです。そうした噂に惑わされて何の工夫もないFaxを送付しています。
貸金業のFaxの場合、成功とまではいかないですが、ある程度の反応率を稼ぐFaxの書き方はあります。
実際に依頼を受けて、私が原稿を書いたところ、まずまずの反応率が出たことがあります。
ただ、そのFaxの原稿は、本当にお金に困っている人の深層心理を理解して、かなり表現を工夫しました。そこまでやれば、貸金業の方でもFax営業は可能でしょう。
冒頭で、「ニーズやウォンツがあっても、問い合わせる理由がない」ことを指摘しました。この人材派遣や貸金業の方の例は典型的な「ニーズやウォンツがあっても、問い合わせる理由がない」事例です。
Faxを受け取った会社の中で、一定数、人材不足に悩んでいる企業や資金繰りに困っている企業は存在しています。しかし、問い合わせて来ないのです。
Faxを送付した会社さんは「一定数、困っている人が存在しているのだから、問合せがあって当然だ」と思っています。
でも、困っている人にとっては、問い合わせる理由が無いのです。
1つには、本当に困っていたら、自分で行動して、人を雇ったり、派遣会社の営業と打ち合わせています。お金に困ったら、貸してくれるところを探して、交渉しています。
もう1つの理由として、Faxを送った会社に対して問い合わせる理由がないのです。困っている人は、雑誌を見たり、インターネットで検索したり、知り合いに相談したり、送られてきたFaxを読んでみたりしているかもしれません。でも、問い合わせる理由が無いために問い合わせることができないのです。
困っている人の立場になれば分かります。全然情報が無いわけではなく、そこそこ情報は持っているのです。情報は持っているが、どこも同じように見えて、「是非、この会社に問い合わせたい!」とか、「この商品・サービスについて知りたい!」とか、思えないのです。
このようにお伝えすると「ウチの商品・サービスはFaxに向かないのでは?」と心配されるかと思いますが、大抵の企業、そして商品・サービスは、他社や他社の商品・サービスとの違いはあります。気付いていないのは、ご本人だけかもしれません。
特にFax案内に向いているのは士業、コンサルタント、保険関係の方のセミナーの案内です。セミナーに来て欲しい方に対して送るFaxは、セミナーの目録かレジュメのような内容ですから、比較的Fax原稿を書きやすいと思います。また、情報提供型の仕事ですから、情報をパッケージにして無料プレゼントにすることも可能です。
ただ、「もったいないなぁ」と思うのが、訴求するポイントがズレていたり、無料プレゼントをしっかり案内していなかったり、文章が硬すぎたり、説明が難しすぎたりすることが多いのです。
時々ですが、業務連絡のビジネス文章のような、無味乾燥なFaxも拝見します。「これで、本当に集客できているのだろうか・・・。会場代もまかなえないのでは?」と心配になります。
それと士業、コンサルタント、保険関係の方のFaxで気になるのは、セミナーが目的ではなく、顧問契約とか、コンサルティング契約、保険契約を売るのがバレバレで、「参加すると営業を掛けられる!」とFaxを受け取った方が警戒するような文面になりがちなことです。
これは、士業、コンサルタント、保険関係の方以外でも言えることですが・・・。
士業、コンサルタント、保険関係の方だと無料プレゼントは作りやすいと書きましたが、大抵の商品・サービスの場合、お客様に、見込顧客になっていただくための無料プレゼントは用意できます。
いつもよりもちょっとオマケしてあげるとか、類似商品を購入する際の選択基準を教えてあげるとか、商品のサンプルを配るとか、サービスの一部を無料で体験できるようにするとか、ちょっと考えれば、いくつも見つかるはずです。
そうした無料プレゼントは、さきほどお伝えした、Faxに盛り込む工夫の中の「申し込みたくさせるにはどうするか?」の方法の1つです。
この方法は、パワフルなので、私は必ず使うようにしています。
私は、今、ある美容液の販売のためのサンプル応募者獲得をFaxで行っています。サンプルを配るという方法は、今、お伝えした無料プレゼントの1つの方法です。
私はマーケティング・コンサルタントとして、クライアントのFax原稿に対してアドバイスしますが、自分自身でも自社商品や他社商品を販売するためにFax営業を行っています。
今、販売している、ある美容液は、私がマーケティングのテクニックを磨き、自分のFax原稿が一定以上の反応を上げることができるかを確認するために、扱っています。
先ほどお伝えした、工夫のポイントをほぼ全て入れ込んだFax原稿を使っています。1ヶ月間に同じターゲット、同じ地域に3回送付しましたが、いずれも1%以上の反応率でした。
(同じターゲット、同じ地域に1ヶ月間に3回もFaxしたら、当然、反応率は激減すると誰もが考えるでしょう。しかし「現実は小説よりも奇なり」なのです)
1ヶ月間に3回もFaxするかどうかは別にして、この成功事例が意味することは、100件に1件の割合で見込顧客を集めているということです。毎月1回Faxすると、極めて安価な経費で、100件に1件の割合で見込顧客を集めることができるということです。
もう少し立ち入って説明します。Fax費用で換算すると、見込顧客を1,500円程度で集めているということです。(弊社の名簿レンタルでのFax送付、14円+税で算出)
ちなみにダイレクトメールに1通100円掛けているとした場合、1%の反応率だとして、見込顧客獲得単価は1万円です。Faxの反応率1%も驚異的な数字ですが、ダイレクトメールの反応率1%は相当の努力と工夫と時間、日数が必要でしょう。
営業マンが飛び込み営業をするとして、1日に100件程度の訪問です。猛者になれば、150件〜200件も可能だそうですが、まぁ普通は100件程度。電話架け営業も同様です。普通の人だと1日に100本程度の架電。猛者になると150〜200本。こちらも普通は100本程度。
飛び込み営業や電話架け営業で、100件アタックして、見込顧客が取れるのは1件か2件が標準的な成果です。営業やテレホンアポインターの人件費やその他諸経費を考え合わせると、1.5万円〜2万円くらい1日にかかっている計算になりますので、こちらの見込顧客獲得単価は、やはり1万円程度となります。
チラシ配布に20万円かけたとして、20名以上の問合せがくれば、見込顧客獲得単価は1万円以下となります。雑誌広告に7万円掛けたとして、7件以上の問合せが来たとしたら、やはり見込顧客獲得単価は1万円以下となります。
しかし、反応率1%のFaxの場合だと、見込顧客獲得単価は1,500円程度。反応率1%のFaxの場合だと、敷居が高いとお感じになるかもしれないので、0.5%の反応率だとした場合で見込顧客獲得単価は約3,000円で話を進めます。
飛び込み営業やテレホンアポインターが1日100件アタックして、少なくとも3件以上は見込顧客を獲得しないと、見込顧客獲得単価は約3,000円になりません。チラシ配布20万円だと60名以上の問合せ、雑誌広告7万円だと、21件以上の問合せでないと、見込顧客獲得単価は約3,000円になりません。ちょっと現実的ではない成果ですね。
もしFaxの出来が悪くても、0.14%の反応率で、見込顧客獲得単価は約1万円です。何も工夫しないFax原稿で0.1%程度の反応率と言われていますから、0.14%程度でしたら、ちょっと工夫すれば、達成可能です。
営業マンやテレアポ担当は出来の良い人も悪い人もいるでしょう。ですので、全体平均はおそらく、見込顧客獲得単価は1万円程度で計算するのが妥当でしょう。
チラシ配布や雑誌広告掲載の場合、昨今の不景気とチラシ過多、雑誌過多により、反応率は下がっています。ですので、素晴らしい内容のチラシや広告が出来たとしても見込顧客獲得単価は1万円とは言いませんが、3,000円程度に下げるのは至難の業だと思います。
それに対して、Faxは、何も工夫をしないと0.1%程度の反応ですが、工夫のポイントを押さえて改善することで、0.2%が0.5%に、そしてそれ以上になります。
私がマーケティング・コンサルタントとして、自分自身でFax営業を行う場合、0.5%以上が及第点、反応率1%以上が達成目標です。市場と商品・サービスとの相性により、どこをどうやっても0.3%以上にならない場合もありますが、その時は、市場を変えるか、商品を変えるかを再検討します。
案内する内容と市場とのマッチングを間違えなければ、私の場合、大抵0.5%は達成して、工夫する度に1%に近づき、そしてある時1%を越える日が来ます。
そうしたら、同じ市場に定期的にFaxし続けることで、安定的に見込顧客を集めることが可能となります。
まぁ、市場に飽きられないように、成功パターンのFax原稿を2〜3パターン用意して、目先を変えてFax営業すれば、半年や1年どころか、2年〜3年は同じ市場から見込顧客を集めることが可能となります。
長期にわたり、同じ市場から定期的に見込顧客を集客できるということは、Fax送信による自動集客システムができあがることを意味します。
しかも、先ほどお伝えした、営業マンやテレアポ担当、チラシや雑誌広告の1/3以下の経費で見込顧客の集客が可能です。
Faxは人間ではないので、マネジメント不要です。人間関係とか部下育成とかに悩まされることはありません。チラシや雑誌広告等もFax原稿のようにブラッシュアップしていけば、ある一定の反応率を上げることは可能でしょうが、Faxよりも経費が下がることはないでしょう。
ダイレクトメールもFax原稿のようにブラッシュアップしていけば、ある一定の反応率を上げることは可能でしょうが、Faxよりも経費が下がることはないでしょう。
営業マン、テレアポ、チラシ、雑誌広告、ダイレクトメールとの見込顧客獲得単価の比較は、Fax反応率1%ではなく、0.5%での比較です。
話をちょっと簡単にします。Faxの反応率を上げるポイントがいくつかあります。その1つ1つを実践することで、0.1%づづ反応率が高まるとしたら、一般的なFaxの反応率0.1%に対して、4箇所の工夫をすれば、0.5%です。反応率は五倍です。
実際には1つのポイントを工夫することで0.2%以上の反応率向上があるかもしれませんし、いくつかのポイントは相乗効果によって0.3%以上の反応率向上が見込めるかもしれません。
やるべきことは、この反応率向上のポイントを知り、一つ一つをFax原稿の中に入れ込むことです。
Fax営業の成功の秘訣は単純に、ここだけです。大事なことなので、もう2回繰り返します。
この反応率向上のポイントを知り、一つ一つをFax原稿の中に入れ込む。
この反応率向上のポイントを知り、一つ一つをFax原稿の中に入れ込む。
この単純なことを実践するだけでFaxが自動集客マシーンに変貌するのです。
こうして書くと、もしかするとEメールによる営業と比較して、Faxは経費が高いとお感じかもしれないので、Eメールでの営業に関してお伝えしておきます。
Eメールでの営業の場合、すでに見込顧客のEメールを取得している場合は、もしかするとFaxよりも安価に営業できる可能性はあります。
しかし、そうしたEメールでの営業の場合、普段から情報提供等を行って関係性を築くという不断の努力が必要です。その労力をコストとして考えた場合、Fax営業との比較は難しいと思います。
また、新規に見込顧客を獲得する場合、インターネット広告、PPC広告、メルマガ、ホームページ等のインターネット上の様々な機能を用意し、経費をかけて集めることになります。
その上、ご存知かもしれませんが、2007年以降、PPCを中心にインターネット関連の広告等が高騰しただけでなく、反応率が半減しているため、経費対効果という点で、見合わなくなって来ています。
それに、基本的にインターネット関連の試みは、自分でホームページを作成できたり、メールマガジンを発行できたりする、文章力とインターネットの技術が必要です。外注すると絶対に経費対効果に見合いません。
もしかすると、それでもなお、オーバチェアとかグーグルアドワーズ等のPPC広告だったら、まだ望みはあるとお考えかもしれないですね。
単純に1クリック30円のキーワードがあったとします。
1%、100人に1人が問合せしてくれるとして、見込顧客獲得単価は3,000円です。
0.5%の反応率のFaxと同じ経費です。PPC広告が0.5%の反応率の場合、見込顧客獲得単価は6,000円です。
PPC広告の場合の100人とは、クリックして、ホームページを見た人です。その前のPPC広告を見た人は何千人もいるでしょう。そしてPPC広告に惹かれて、ホームページを見て、そのホームページの内容に興味を持ってくれて、やっと問合せが発生します。
Faxに対して、段階が1つ多いことにお気づきですか?
まず検索エンジンで検索する人が、PPC広告の3行広告を見ます。ここで100人に1人とか、千人に1人が、PPC広告をクリックします。
そして、次に広告主のホームページを見ます。その広告主のホームページを見て、問い合せる人が100人に1人とか、200人に1人という世界です。
Faxの場合は、送付した件数に対して、100人に1人とか、200人に1人から反応を得ることが可能ですが、PPC広告は、ホームページを見てもらう前に、PPC広告を見てクリックしてもらうという段階があるのです。
同じキーワードに出稿しているPPC広告よりも自社のPPC広告の方がクリックされやすくする工夫が必要で、さらにホームページでは問い合わせを発生させやすくする工夫が必要です。
実はFaxよりも面倒で、頭の痛い作業が多いのです。さきほど、PPC広告からホームページに来て、100人に1人とか、200人に1人から問い合わせを受けると書きましたが、PPC広告やホームページで、0.5%〜1%の反応を得るのは、非常に難しいものです。
それと、PPC広告のもう1つの問題は、問合せ件数を自分でコントロールすることが、Faxよりも困難だということです。
PPC広告からの問合せは、あるキーワードに対しての検索者の数によって決まってしまいます。そして、そのキーワードの検索回数が多いキーワードは、ビックキーワードと呼ばれ、1クリックは30円ではとても出稿できません。ビックキーワードになれば50円〜1,000円以上と高額です。
では、あまり検索されないキーワードだと、どうでしょう? 1クリック30円以下の、月間数百回しか検索されないキーワードは、ロングテールと呼ばれています。こうしたキーワードに対してPPC広告を出稿した場合、1ヶ月に問合せが1件から数件あればいい方です。
ロングテールに対しての出稿は、安価ですが、膨大な数のキーワードを考え出し、そしてPPCのシステムに出稿する作業が必要です。
ちなみに私は、オーバチェアに1万キーワード以上出稿したことがありますが、そんなことができるのはマーケティング・コンサルタントくらいでしょう。普通の人は数十から、多くて数百キーワードの出稿だと思います。
PPC広告の場合、ビックワードに対しての出稿は、非常に高額になり、採算が合わなくなる可能性が高くなります。逆にロングテールのキーワードの出稿の場合、安価に押さえられますが、問合せ件数を稼ぐことができません。検索されないから安価ですし、検索されないから、PPC広告は表示されず、問合せ件数を稼ぐことができないのです。
しかしFax営業の場合は、Faxの通数によって、問合せ件数を予測できますし、自分でコントロールが可能です。問合せを多く取りたいときにはFaxの通数を増やし、問合せを減らしたければFaxの通数を減らせばいいのです。
以下は、天然系サプリメントをインターネット通販していた方からのお客様の声です。
当社はネットショップで事業を立ち上げてきた関係で、検索経由、PPC広告、アフィリエイトなど、ネットを使った新規獲得については、ひととおり経験してもり、それなりの実績も作ってきました。
が、ポータルサイトへの純広告出稿など、一度に大予算が必要な広告には まだ手が掛けられる段階には至っておりませんでした。
ネットの広告にはいろいろな種類がありますが、確実に採算ベースに乗る広告効果が期待できるものというのは限られてきますし、ネットだけに依存していては劇的に新規獲得のマスを広げることは、不可能だと思っているところでした。
かといって、紙媒体の広告に打って出ようにも、ネットとは畑の違う媒体独特のノウハウもわからず、また、なんといってもネットと違い、 ちょっとテストマーケティングを実施するのにも、ある程度、まとまった広告費を投下しなければならないのが、二の足を踏む要因でした。
そうこう手をこまねいているうちに、ネット経由での新規取りの限界を ひしひし感じはじめ、3年ほども現状が変わらないというジレンマに陥ってしまっていました。
そんなときに知ったのが、水内さまのFaxDMサービスでした。
何と言っても、テストマーケティングが最小のコストで展開できる点がFaxDMの大きな魅力だったのと、原稿のパターンを変えて反応率を測定し、よりよい 原稿にブラッシュアップしていく、仮説→実施→検証→検討のサイクルが 非常に早いペースで回していける点に惹かれました。
また、水内さまのサービスにお願いする前に、別のFaxDM業者を 使ったこともあるのですが、実際、送信費が非常にかかる上に 不達リストに対するケアがまったくなかったため、こちらで手動で 再送信しなければならないなど(しかも再送の通信費は実費!)、手間もコストも非常にかかっていました。
もし、水内さまのところではなく、他の業者で、当社が今まで出してきたほどの大量のFaxDMを継続していたら、おそらく、リストの中で話し中などのケースにキチンと再送信されているかといった精神的ストレスにつねに悩まされ続けていたでしょうし、返信率もコストも、今とは格段に違った結果になっていたに違いないと思います。
実際にFaxDM送信をはじめるにあたり、原稿を作る段階で自分なりにネットに流れているいろいろなFaxDM原稿についてのノウハウを仕入れてみました。
その結果、かなり作りこんだつもりで原稿を仕上げたのですが、 水内さまからは、思いもよらないようなアドバイスをいただき、 修正を加えると、やっぱり、すっきり整理された原稿に仕上がるんです。
また、返信率とニラメッコしながら、少しづつ小さな修正を加え続け、 今では、平均して0.7%、多いときには1.7%ものバックを叩き出すまでになっています。
「FaxDMはB2B商材向けの販促方法」という定説があるようですが、 平均して0.1%バックがあれば良い方とされるFaxDMの世界にあって、 B2C商材を扱う当社が、この数字を出し続けられるのは かなり驚くべきことなのではないかと思います。
また、当社にとっては、新規獲得のマスを広げるのが目的ですので、特に地域や送付先のセグメントなどを、意識的にはずして送付していますので、その上での、この数字は実施前には想像もつかなかった優秀な成績です。
おかげさまで、サンプルの引き上げ単価(CPA)は2000円を切り、実購買への引き上げも20%を超える勢い。この調子なら、計画的に予算投下していって、「好きな数だけ」新規顧客を受け入れる事が可能となりました。当社にとっては、インターネット以外で、はじめて新規を安定して獲得していけるツールが見つかったということになります。
水内さまからは、FaxDM原稿の修正アイデアだけでなく、実際の送付物についてのコンサルティングを頂いていますが、 いままで、通常、当社がサンプル配布して実購買に引きあがっていた率が7%ほどでしたので この送付物も、驚くべき数字を残している事になります。
逆に、ネットでのサンプル配布でも使えるツールとしても 重宝させてもらっています。
本当にちょっとした所を修正するだけで、数字が変わりますし、その理由が、なるほど、それはもっともだと納得できるケースもあれば、なぜ、そんなことで数字が上がるのか、不思議な事もあります。素人には到底、考え付きもしない、本当に「え?そんなところを?」という修正をほどこすだけで、ガラッと数字が上がったりするので驚いております。
もっともっとブラッシュアップを極めて、より安いCPO(新規客獲得コスト)でお客様を獲得していくツールに育て上げていこうと、楽しみに思っています。
この方はFaxで、にんにく玉というサプリメントのサンプル応募の案内を流して、一定数の見込顧客獲得を集め、サンプルを送ってから、商品を販売しています。
この方と電話で打ち合わせていたときに、面白いことを伺いました。Faxではサンプルを1袋、約1ヶ月分で、商品購入者は2割〜3割に対して、インターネットではサンプルを2袋で、商品購入者は1割〜2割とのこと。
インターネットではサンプルプレゼントが非常に多いので1袋では太刀打ちできないために2袋プレゼントしているそうですが、インターネットで集まった見込顧客は「サンプルだけ欲しい」人が多いとのことです。
またFaxからの見込顧客よりもインターネットからの見込顧客は、購入率が低いだけでなく、継続購入や定期購入の率が低いそうです。つまり移り気、浮気性の顧客が多く、売上が安定しないのだそうです。それと、インターネット広告と比較して、明らかにFaxの方がかかる経費が安いとのこと。
ちょっと、インターネットとの比較が長くなりました。話を元に戻します。
Faxは、PPC広告と比較して、安く済み、直接的で、見込顧客獲得数のコントロールが可能というところまで、お伝えしました。
Faxの通数のコントロールは、当然、ターゲットとなる地域や業種等によって限られてきます。しかしながら、その限界数までFax営業できたとすると、既にその市場での地位を確立できたということです。
例えば、地域密着型ビジネスの場合、次の展開として、テリトリーの拡大が可能となります。それに合わせて、毎月の重点地域に大量のFax送信を行い、見込顧客を集め、その地域での貴社の占有率を高めることでライバルを淘汰することが可能でしょう。ランチェスターの法則の「地域の差別化」戦略が実現します。
士業の方、コンサルタントの方、保険業の方は、この地域密着型ビジネスの場合が多いのでは無いでしょうか?
業種特定型ビジネスの場合、通販スタイルでしたら問題はないでしょうが、拠点展開型ですと、いきなり全国にFaxを送付すると、クロージングの営業が困難になるかもしれません。
ですので、まずは本社や営業所のある地域でFax営業を成功させ、周辺地域に段々と拡大させていくことで、安全に市場を開拓することができます。この方法ですと、Faxを送る前に、対象顧客の数が分りますし、他の地域で成功しているFax原稿を送付するわけですから、見込顧客獲得数もFax送付前に予測できます。
つまり、Faxを送る前から市場性や損益計算を緻密に行い、必ず勝てる方法論をもって、市場を開拓できるのです。
士業の方、コンサルタントの方、保険業の方の場合、地域密着型ビジネスでも、業界特定型ビジネスの場合でも、営業したりセミナーの集客をしたりする場合、ご自身の事務所を中心として、段々と地域を広げていかれるでしょうから、Faxでの新市場開拓が可能です。
たとえば、ご自身の事務所の所在地で、ますセミナーを開きます。そして、その盛況ぶりを隣町でセミナーをする際の案内Faxに記載します。周辺地域でセミナーを開催する際に、隣町での実績を書いておけば、「このセミナーは、好評みたいだな。参加してみようか?」と、お客様の帰属意識をくすぐることになります。
この帰属意識とは、あるグループに属したいという人間の基本欲求の1つです。好評なセミナーに参加したいという気持ちは、「有益な情報を知って、優位な立場になりたい。優位な立場のグループに属したい」という帰属意識から発生します。
ちょっと、話が脱線しました・・・。
Faxでの新市場開拓の先には、成功パターンのFaxを類似業種に応用して、今までのターゲットではない業種にアプローチすることにより市場の拡大が可能かもしれません。逆に、同じ市場に対して、成功パターンのFaxを応用した別商品・サービスの案内を行うことで売上増を見込むことも可能でしょう。
ここまでの成功を収めているとしたら、Faxでの安定的な見込顧客開拓を基礎として、成功パターンのFaxを応用したチラシや雑誌広告、ダイレクトメールに経費をかけて、宣伝広告の成功パターンの量産化が可能です。
そして、既存の商品・サービスの拡販だけでなく、新しい市場開拓や新しい商品・サービスの投入によって、会社の発展が見込めます。この段階は、既にFax営業という領域を超え、会社経営のイノベーションの段階に差し掛かっているといっても過言ではありません。
この成功パターンのFaxは、社員のように体調を崩したり、文句を言ったり、昇格昇給を望んだり、突然退職したりしません。市場に飽きられるまで、黙々と、見込顧客を集め続けます。
しかも良いことに、Faxの反応率が下がってきたとしたら、Faxを書き換えるノウノウは、Faxを書いたご自身が持っていますので、枯渇することはありません。一度身につけたノウハウですから、一生使うことができます。もし忘れていたとしたら、教材を引っ張り出してきて復習すればいいのです。
もしかするとFax原稿の問題ではなく、市場に対して商品・サービスがマッチしなくなったのだとしたら、商品・サービスを改善したり、新しい商品・サービスを投入する時期でしょう。
その時にも、培ったノウハウでFax原稿を執筆して、ジワジワと反応率を上げていき、0.5%以上、できれば1%以上の反応率のFaxで、心機一転営業を開始すればいいのです。
さらに、高い反応のFax原稿を作成するノウハウは、Faxだけに通用するノウハウばかりではありません。Faxだからこそできること、Faxだから気をつけないといけないことも、もちろんあります。しかし、多くのノウハウ、テクニックは、ダイレクトメールや雑誌広告にも応用が可能です。
ダイレクトメールは、試行錯誤をして反応率を高めるには経費が掛かりすぎます。雑誌は、発刊毎の試行錯誤ですが、出稿して、発刊されて、効果測定ができるまでのスパンが長く、タイムラグがあります。効果測定できた結果から、原稿を修正するとして、その結果がでるのが来月、再来月だとすると、1回の原稿のブラッシュアップに何ヶ月もかかることになります。
それに対してFaxは、送信毎に原稿のブラッシュアップが可能です。結果も、送信日を含めて3日程度で測定可能です。送信日当日が、一番反応が高いので、送信日当日の反応から、結果を予測すれば、極端な話、毎日でもブラッシュアップが可能です。
短期間にターゲットに訴求できるFax原稿を作成できたなら、それを雑誌広告やダイレクトメールに応用することで、雑誌広告やダイレクトメールの機動力の低さを補うことが可能です。
冒頭で、Fax営業を好む特定業種は少なく、企業の志向性によるということをお伝えしました。このことは、実は多くの企業が特定の媒体、特定の営業方法に依存しているということを示しているのです。
私のところに「ためしにFaxを送付したい」と、お客さんが来ますが、結果が悪いと「Fax営業はウチの商品・サービスに合っていない」と、安易に諦めてしまう方が多いのです。
私としてはFaxという媒体が合っていないのではなく、マーケティングを勉強していないだけだとしか見えません。
そういう方は、チラシをやって効果がなければ「チラシはウチの商品・サービスに合っていない」と言うでしょう。
雑誌広告をやって、効果がなければ「雑誌広告はウチの商品・サービスに合っていない」と言うでしょう。
ダイレクトメールをやって、効果がなければ「ダイレクトメールはウチの商品・サービスに合っていない」と言うでしょう。
営業マンを雇って、売上が悪ければ、「雇った営業マンが悪い」と言うでしょう。
電話架けをやって効果が無ければ、「電話は合わない」と言うでしょう。
分りますか?
媒体や方法に依存しているのです。
大事なことが、完全に欠落しているのです。
誰に、何を、どう伝えて、集客するか?
伝える中身が抜け落ちているのです。
話が変わりますが、私は知人の社長が経営している広告代理店で、『Faxの書き方』を講義する機会を得ました。
その会社は、私と提携して、FaxDMの販売をしています。
そして、最初のころは社長と直でのやりとりが中心でしたが、さすがに全ての案件を社長が担当することは不可能です。
ですので、営業担当や部下の方に、私がFax原稿の書き方をコンサルティングすることが増えてきました。
毎回、違う担当から、初歩的な質問から案件毎の難しい問題まで、実に様々なアドバイスをしていましたが、さすがに私も対応しきれなくなくなりました。
そこで、知人の社長に頼んで、みっちり講義したいと申し出て、講義が実現しました。
私が講義をしたいと思ったのは、マス・マーケティングのプロである広告代理店の制作担当の方と営業の方に、「Faxとはどのようなものなのか」、「どのように書けばいいのか」をキッチリと伝えたかったからです。
それと、広告代理店の方とのやりとりの中で、マス・マーケティングとFaxは全く違うということに広告代理店の方が気づいていない、電話で指摘しても理解してもらえないことに気づきました。ですので、実際に会って、伝えたいという気持ちが高まりました。
「指摘しても理解してもらえない」というと、ちょっと矛盾しているように聞こえますが、意識の持ち方が違うと、もしくは自分たちが当たり前、常識だと思っていることを前提として、指摘したことを聞いても、理解ができない、もしくは理解したつもりで誤解しているということがあるのです。
Fax営業は、ダイレクト・レスポンス・マーケティングであり、ゲリラ・マーケティングです。マス・マーケティングの対極にあるようなマーケティング手法です。
しかも、広告代理店の方がどんなにカッコよくデザインして写真をあしらっても、Faxのプリント画像は荒いですし、線が入ったり、汚れがついたりもします。写真やグラデーションは潰れます。ですので、最終プリントの画質を相当低く見込んでの原稿作成となります。
広告代理店の方は社内に高性能複合機があり、普段はFaxをそこで受け取っているので、Fax原稿の画質は、そこそこに良いと勘違いしています。しかし、たとえば、ある店舗を中心に半径1kmの範囲の事務所、店舗等にFaxで営業した場合、Faxを受け取るFax機は電話兼用だったり、専用機でも10年前の機械だったりすることはよくあることです。そういうことを想定できていないと、的外れなFax原稿になってしまいます。
カッコいいデザインや写真以外で勝負するのがFax営業です。
さきほどもお伝えしたように、誰に、何を、どのように伝えるのかが勝負です。
デザインや写真に頼れない世界です。当然「ことば」が勝敗を決めます。
たとえば、「Faxが捨てられずに、読んで欲しい担当に的確に届くようにするにはどうしたらいいか?」 そのためには、どんな「ことば」を書く必要があるのか?
「Faxを受け取ったら読みたくなるようにするにはどうしたらいいのか?」 そのためには、どんな「ことば」を書く必要があるのか?
「キャッチコピーをどのように書くのか?」 キャッチコピーは相手の心を開かせる「ことば」です。
「サブキャッチをどのように書くのか?」 サブキャッチは開きかけた心に入り込むための「ことば」です。
「本文をどのように書くのか?」 本文は最初から最後まで読ませる「ことば」の連続です。
「どんなところを強調すれはいいのか?」 本文の中でも、特に相手に訴えかけたい「ことば」は何か?
「申し込みたくさせるにはどうするか?」 それにはどんな「ことば」を語りかけるか?
「申込みを躊躇している人の後押しをするには?」 後押しする「ことば」とは?
「クレームを回避するにはどうするか?」 どんな「ことば」だとクレームが減るのか?
そうしたことを、一時間、みっちりと講義しました。
その他にも、次のようなことを講義しました。
● Fax原稿を書く際、ターゲットをどう絞り込むのか?
● 相手の何に合わせて原稿を作成する必要があるか?
● 「ことば」からイメージを生み出す表現の工夫とは?
● マーケティングの三原則とは?
● Fax原稿を書く上での最大のポイントとは?
士業の方やコンサルタントの方、保険業の方の場合、案外に出来ていないのが「Fax原稿を書く上で、ターゲットをどのように絞り込むのか?」という部分です。こうした業種の方は、社長営業をしたいので「どうしたら社長をセミナーに引っ張り出せるか?」と頭を悩ませています。
しかし、社長なら誰でも良いわけではありません。
このように書くと、名簿リストの選定のように、資本金幾らで、創業何年くらいで、年間売り上げが幾らで、社員数は・・・と、考えるようですが、私がお伝えしたい「ターゲティング」は、それだけではないのです。
このように、資本金幾らで、創業何年くらいで、年間売り上げが幾らで、社員数は・・・と、考える方が典型的に出来ていないのが「相手の何に合わせてFax原稿を作成する必要があるのか?」という部分です。
ここを外すと、Faxの反応率は極端に下がります。
さらにダメ出しをするようで恐縮ですが、士業の方やコンサルタントの方は「マーケティングの三原則」から、大きくはみ出したFax原稿を書く傾向にあります。保険業の方は、仕事柄、大きく外れることはないようです。
この「マーケティングの三原則」(顧客の三原則とも呼びます)を知ると、先生と呼ばれる方は「そんなことはない!」と否定されますが、Faxの文面は明らかに「マーケティングの三原則」に外れていることが多いものです。
これは多分、先生と呼ばれる立場で仕事をしている方の職業病のようなものです。
(・・・と、こうして書いている私もマーケティング・コンサルタントとして先生と呼ばれる立場なので、自分の気を引き締める意味で、自戒の念を込めてお伝えしています)
そして、講義の音声の中の、最後の方で営業担当の方からのFaxDMの販売方法に対しての質問に、私が答えた内容は重要です。その内容は、実際には、営業だけでなく、Fax原稿にも言えることなのです。さらにいえば広告媒体にも営業のトークやテレアポにも共通することです。
ちょっと感覚的なことなので文章では伝えにくいのですが、講義の音声を聞いて戴ければ、きっと体感していただけると思います。
それと、音声の一番最後で、クレーム処理についてのアイデアを3つ挙げていますが、3つ目に挙げている方法は、かなり奇抜です。業種によってできるかどうかは分りませんが、応用を考えるための、とても良いヒントとなるでしょう。
こうした内容は、他のFaxの教材やセミナーでも聞いたことがないことだと思います。逆にマーケティングをよく勉強されている方でしたら、Fax原稿1枚に、こんなに、たくさんのノウハウ、テクニックを入れることができるのかと、認識を新たにしていただけます。
ただ、マーケティングを勉強していらっしゃる方は少数でしょうし、今回、講義を受けた人は広告代理店のスタッフとはいえ、ダイレクト・レスポンス・マーケティングやゲリラ・マーケティング等の特殊なマーケティングを知らない人たちです。
ですので、講義内容は、まったくマーケティングを勉強していない方が理解できるレベルとなっています。それでも分らないようでしたら、ご質問下さって結構です。
さて、次は、私の『Faxの書き方』講義に参加してくださった方から寄せられた「お客様の声」です。私が、どんな内容を話したのか、どんな雰囲気で伝えたのかを感じ取って戴ければ幸いです。










私の声は、男性にしてはちょっと高めです。あまり聞きやすくないと思います。また、話し方は、マシンガントーク、つまり矢継ぎ早に話すタイプです。決して話が上手い訳では有りません。ガンガンと情報を伝達するタイプです。そして、その情報は、マーケティングを勉強していない方からすると、かなり珍しい話に聞こえるようです。
また、ある程度マーケティングを勉強されている方だと、バラバラのテクニックが意外なところで繋がっていたり、ご自身とは解釈が違っていたり、忘れていて使っていなかったテクニックを思い出したり、意外な発見があったりするそうです。
『Faxの書き方』講義に対しての「お客様の声」ではないですが、セミナー開催のためのFax原稿の相談に来た方に対して、Faxの書き方だけでなく、セミナー成功の方法もあわせてレクチャーしたときに、以下のような感想を貰いました。
(あんまりにも、感動していただけたので、アフター5をご一緒しました。貿易関係の会社を経営されていらっしゃる方です)
この方には、あまりに熱心に聴いていただき、また、たくさんの質問をいただいたのでFax原稿の書き方だけでなく、私がAllAboutの専門家紹介のコーナーで紹介している「1作業1工程」という、知的労働に携わる方の時短推進、業務効率向上の方法や、私が10台以上のパソコンを駆使して、どんなことを分散処理で行っているか、そしてコミュニケーションの理論や実践方法などの放談を聞いていただいたので、上記のような印象を持たれたようです。
ちなみに、この方のご友人の方が、「是非、お会いしてお話を伺いたい」と紹介人を立てて私に会いに来て下さったのでお会いしたことがあります。その方は営業マンとして活躍されているので、私が、営業マン時代に社内5年間トップ成績をどのように出したか、そして業界bPになった経緯などを放談レベルでお話したところ、「仙人のような方だ・・・」と放心状態になってしまいました。多分、私の放談レベルだと常軌を逸した内容のようです。しかしながら、『Faxの書き方』講義はFaxの生原稿を元に、理路整然と語っていますので、常軌は逸していませんのでご安心下さい。
さて、この『Faxの書き方』講義の音声を29,888円で販売する予定です。ちょっと高いとお感じかもしれませんが、十分に元は取れます。
先ほどもお伝えしたように、反応率1%とはいかなくても、0.5%であれば、見込顧客獲得単価は3,000円です。これを実現するだけでも、十分に経費対効果に見合うのではないでしょうか?
仮に、今まで見込顧客獲得単価が1万円だったとします。
0.5%の反応率のFaxを持つことができれば、一人当たりの見込顧客獲得単価の差額は、7,000円です。0.5%の反応率のFaxで5名獲得できれば、3.5万円得したことになります。
これで既に29,888円の元手は回収できています。
もし、一番最初のFaxが0.14%の反応率だったとしたら、見込顧客獲得単価は1万円ですので、通常の営業方法や宣伝広告と同額です。
もし、最初が0.14%だとしたら、次に、0.2〜0.3%を目指して、もう一度Fax原稿に工夫を加えて、再チャレンジするだけです。
そしてそれを数回繰り返せば、0.5%以上の反応率のFaxが出来上がります。
あとは、1%の反応率を目指して、毎回、Faxの原稿をブラッシュアップするだけです。
そして、そのブラッシュアップの方法は、『Faxの書き方』の音声の中にあります。
営業マンを雇って鍛えるよりも簡単で、安全で、費用も微々たるものです。
テレアポのスタッフを雇って、スクリプトやQ&Aを作らせて、電話架けをさせるよりも、はるかに簡単です。
チラシのように何十万円もの費用を必要としているわけでもなく、雑誌広告のように、1回のブラッシュアップに日数がかかる訳でもありません。
『Faxの書き方』の音声を聞いて、講義に使われたFax原稿を見ながら、見よう見まねで、Faxを書き始めるだけです。
『Faxの書き方』講義の音声を29,888円で購入して、事例を元に、見よう見まねでA4一枚のFax原稿を書くだけ。
そして、何度かブラッシュアップして、貴社なりの成功パターンのFaxを作り上げ、ガンガン見込顧客を獲得するだけです。
その状態を手に入れるためのキッカケとして『Faxの書き方』講義の音声を29,888円で購入するのは、高いですか?
接待や気晴らしでお酒や食事に行くのを、ちょっと控えるだけの金額で、見込顧客獲得が大きく好転するのです。スーツやジャケットを購入するのを一着控えるだけの金額ではないでしょうか?
食事は食べてしまえば消えてなくなります。スーツやジャケットは、数年は着ることができますが、四季の中でのワンシーズだけしか着ることができません。Faxはいつでも働いてくれます。
新しい事務机やパソコンは仕事に必要かもしれませんが、事務机もパソコンもそれ自体からは見込顧客は発生しません。そして、それらはいつか壊れます。
しかし、『Faxの書き方』講義の音声は、データを無くさない限り、永久に貴方の手元に残ります。そして、実際にFax原稿を書き、ノウハウを身につけたら、そのノウハウは一生のあなたのものです。
あなたが身につけたノウハウ、テクニック、知識、智慧は一生あなたのものです。そして、0.5%を目指してFaxを何度か書いた経験は、一生の宝です。
ビジネスが不調の時、新しい市場にチャレンジするとき、新しい商品・サービスを導入するとき、いつでも、『Faxの書き方』講義の音声から学んだことが、あなたを助けてくれるのです。
それでも『Faxの書き方』講義の音声を29,888円で購入するのは高いですか?
私が4年以上費やし、1000通以上のFax原稿を見てきて、私自身も何十枚とFax原稿を書いてきた、その集大成が、29,888円では高いのですか?
私は、あなたが何と比較して、29,888円は高いとお感じになるのかが分りません。
その根拠を是非、お聞かせ下さい。
ただ漠然と「音声1つに29,888円はチョットなぁ」という感覚なのではないでしょうか?
そうした漠然とした気持ちをお感じになることがあることは、私にも経験がありますので、分からなくはありません。
特に関西地方の方は、「もうちょっと、まからんの?」という気持ちが強いかもしれませんね。
29,888円が高い、安いというのではなく、ちょっとオマケして欲しいという気持ちですね。
そういうことでしたら、私も前向きに価格を検討致します。
まだ、本格的に販売をする前に、この文章を読んでいただいていますし、長い文章を、ここまで読んでいただいているので、少しだけですが、お値引き差し上げます。
先行販売特価24,888円ではいかがですか?
5,000円お値引き致しました。
長い文章に、ここまでお付き合いいただいたことに感謝して、5,000円引きの24,888円に致します。
ご理解いただけるかと思いますが、こうした教材は、すでにコンサルティングの領域です。
ですので、あなたも同意していただけると思いますが、「智慧」、「知識」を活用した方のメリット分が、この教材の価値なのです。その価値を自分から下げるのは、とても辛いことなのです。ですので、とさせていただきます。
0.5%の反応率のFaxで、4人の見込顧客を獲得すると、それまで1万円掛けていた見込顧客獲得単価との差額7,000円×4人=28,000円です。
見込顧客を4人、0.5%の反応率のFaxで獲得するだけです。
24,888円だと、食事には行かれますが、事務机やパソコンの購入は難しそうですね。スーツやジャケットも、あまり良いものを購入できそうもありません。
しかし、『Faxの書き方』講義の音声は、データを無くさない限り、永久に貴方の手元に残ります。そして、実際にFax原稿を書き、ノウハウを身につけたら、そのノウハウは一生のあなたのものです。
あなたが身につけたノウハウ、テクニック、知識、智慧は一生あなたのものです。そして、0.5%を目指してFaxを何度か書いた経験は、一生の宝です。
ビジネスが不調の時、新しい市場にチャレンジするとき、新しい商品・サービスを導入するとき、いつでも、『Faxの書き方』講義の音声から学んだことが、あなたを助けてくれるのです。
今回、『Faxの書き方』講義の音声を24,888円で購入することを「安い」とお感じいただけますでしょうか?
音声を無くす心配があるのでしたら、バックアップを取って、CD―Rで保管しておけば大丈夫です。そのCD―Rと一緒に資料のコピーもファイルして、大切に保存しておけば、まず無くしてしまうことはありません。
私は、マーケティングの勉強のために、今までに何百万円も使いました。3万円から、高いものでは20万円のセミナーに何回も参加しています。そして、マーケティングに関する教材のCDは軽く100枚以上あります。
そうした音声は、書棚に大切に保管し、音声を聞いて勉強するための専用のiPodに音声を入れて、持ち歩いています。
気に入った音声データは、何回も何回も聞きなおして頭の中に叩き込んでいます。
それでも飽き足らず、2倍速、3倍速の音声データを作って、高速リスニングをして潜在意識に叩き込んでいます。
多くの人が、こうした音声データを1回聞いて、勉強した気になっていますが、講師の話し振りを真似できるくらい聞くと、効果絶大です。
必ずそうして欲しいとお願いする訳には参りませんが、できる限りたくさん、繰り返し聞いて欲しいのです。
それと、音声の教材は、印刷物の教材と違って、臨場感があります。講師の息遣い、間合い、抑揚、話すスピードから、ノウハウを体感できます。講師の波動を感じることができます。
印刷物の教材も有効ですが、斜め読みしてしまったり、斜に構えて否定的に読んでしまったりすることで、書かれているノウハウを身に着けることが音声データよりも難しいのは事実です。
今まで何冊かマーケティングの本を読んではいるものの、実践できていない方でしたら、音声での学習が効果的です。
『Faxの書き方』講義の音声は、聴衆12名程度の小規模なオフィスで録音したものです。時々、電話が鳴る音や、救急車がサイレンを鳴らして通り過ぎる音が聞こえるような、普通の、小規模のオフィスです。
ですので、大会場で大上段に立って話しているような、隔たりを感じることなく、まるで私が隣で話しているかのように思っていただけるでしょう。
私の近くの机にボイスレコーダーを置いて、生声を録音してあります。若干、聞き取りにくい部分もあるかと思います。しかしながら、マイクを使っていない肉声をそのまま録音したので、実際にあなたが講義に参加しているような錯覚を覚えるかもしれません。この文章の冒頭に、私の写真がありますので、「この男が喋っているのかぁ・・・」と、頭の中でイメージしてみてはいかがでしょうか?
このようなライブ感覚の『Faxの書き方』講義の音声を24,888円で購入するのを「安い」とお感じいただけますでしょうか?
もうお値引きはできませんが、あなたが成功パターンのFax原稿を作り上げるために、特別に、プレゼントを用意いたしました。
まず、すでにお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが『Faxの反応率を10倍にするチェックリスト』をプレゼントします。これはいわゆる基礎編ですね。もしかするとお持ちかもしれませんが、『Faxの書き方』講義音声教材の販売にあたって、内容を改訂してあります。是非、ご覧になってください。
そして、19,800円で販売している『Faxの反応率を10倍にするチェックリスト』対応マニュアルもプレゼントします。このマニュアルは101ページもありますが、記入して、確認する部分が多いマニュアルですから、考えながら、書きながら読みすすめることができます。
ちなみに15のチェック項目との関連で、解説しているマーケティング・テクニックの内容は以下の通りです。
・「ワンステップ・セールス」と「ツーステップ・セールス」
・スジの良い見込み客を集める無料プレゼントとは?
・Faxを打つ場合に役立つ「逆算思考」と、「否定的な視点」
・顧客の三原則
・「売り込みしない」と書きながら売り込む方法
・どのようにターゲットを絞り込むか?
・ターゲットを絞り込むと、どんな意外なことが起こるのか?
・Fax原稿を作るうえでの注意点
・陥りがちな「自己“目的”的」とは?
マーケティングを勉強されている方には、復習程度の内容かもしれませんが、マーケティングを学んだことがない方にとっては、初めて知ることが多いと思います。
例えば、顧客の三原則(マーケティングの三原則と呼ぶこともあります)を知っているかどうかで、Faxの書き方だけでなく、チラシも雑誌広告も営業方法も電話のトークもまったく変わります。お客様との接点で、絶対に肝に銘じておくべき原則です。
(先生と呼ばれる方が大きく踏み外すことが多い「マーケティングの三原則」として、すでにお伝えしたことです)
「ワンステップ・セールス」と「ツーステップ・セールス」は、Faxだけに限らず、ビジネスの戦略を練る際、どのように商品・サービスを販売するか、お客様との関係を構築していくかに役立つ考え方です。
例えば、セミナーで言えば、セミナー単体で収益を上げる場合は「ワンステップ・セールス」です。セミナーは客寄せパンタだとして、セミナー会場で何かを販売したり、契約に持ち込んだりする場合は「ツーステップ・セールス」です。
どちらにしろ、多くの方にセミナーに参加してほしいことには変わりがありませんが、ビジネス戦略上のセミナーの位置付け、役割が、大きく異なるという点にご注意下さい。
「自己“目的”的」とは、多くの方が仕事をしていると陥る問題です。冒頭でお伝えしたように、「Faxを送れば、集客ができる」と思い込んで、取り急ぎFaxを送信することだけが気になっているような方が陥る状態です。
マニュアルの中でも詳しく書いていますが、Faxを送ることが目的になっていて、集客が目的になっていないのです。「自分はFaxを送付したんだぁ!」という満足感、安心感、自己肯定を味わうために、Faxを送るような心理状態です。
このマニュアルには、『Faxの書き方』講義の音声データと重複する内容もありますが、多くの部分は、『Faxの書き方』というよりも、Faxでの営業を実践するにあたっての、確認事項や、書き始める前の注意事項が中心です。このマニュアルを読んでから、『Faxの書き方』講義の音声データを聞いていただくと、理解が進みます。
また、『Faxの書き方』講義で使った、Faxの生原稿も資料として合わせてプレゼント致します。『Faxの書き方』講義の音声は、資料が無くても理解できるように、私が講義していますので、資料がなくても、音声だけを、どこででも聞いて勉強することができます。
しかし、資料がお手元にあれば、理解が加速するので、プレゼントします。1〜数回、音声といっしょに資料をご覧いただくだけで、資料を記憶できますので、あとは音声だけを聞きながら、資料を思い返して戴ければ結構です。
ちなみにその資料とは、私が今まで関わったFaxの生原稿です。さすがに、会社名等は伏せさせていただいていますが、生原稿の迫力はそのままです。
そして、その生原稿を実際にご覧になって、驚くことと思います。高い反応率をたたき出している原稿が、ダサくで、読みにくいのです。
お届けする資料としてのFax生原稿の中には、こんな結果を出した原稿が含まれます。
![]() |
私が、1ヶ月の間に同じターゲット、同じ地域にFaxを送付して、3回とも1%をたたき出した、美容液のFax原稿。この原稿は、学歴があまり高くない方に対して送るには、ムリがある文章量を詰め込んでいます。 業界に詳しい方に伺ったところ「こんなFaxだと美容院の方は絶対に読むはずかない!」という意見を頂戴したFaxです。 |
![]() |
私がアドバイスし、私が文章のレイアウトを組み、美容室から8.5%の反応率があったFax原稿。 この原稿は、ちょっと見ただけでは、何で脅威の8.5%をたたき出したのか、理解に苦しむような見栄えです。 |
![]() |
ランチのお客さん獲得のために1000通送付して69人を獲得したFax原稿。 これは全て手書きです。はっきり言って目立ちます。そして口コミを生む「ことば」が書かれています。 |
| その他、講義ではあまり触れていませんが、私が作成したり、関わったFax原稿をさらに数点プレゼントします。 | |
![]() |
その上、こちらは、講義の中では使っていませんが、最近の成功事例として、参考にプレゼントします。 某大手菓子メーカー用に私が執筆し、4%の反応率があったFax原稿。これは可愛らしい雰囲気で心が和むFax原稿です。大手企業からのFaxなので、あえてテクニックやノウハウは控えてあります。それでも反応率4%です。 |
こうした事例は、他業種でしょうが、他業種から学ぶことが大事です。もし同業種の事例があったとしたとしたら、その成功パターンのFaxによって市場は、あなたが見えないところで、既に荒廃しているでしょう。あなたが市場で覇者になるためには、他業種事例から成功パターンを学ぶ必要があるのです。
とはいっても、『Faxの書き方』講義の音声を聞きながら、生原稿を見て戴ければ、私が講義の中で、構造を説明したり、ポイントを指摘しますので、どのように真似したら良いか、ご理解いただける仕組みになっています。
Fax生原稿、合計14点をプレゼントします。
この生原稿は、はっきり言って、金額換算ができないものです。強いて言うならば、私がFax原稿を執筆する場合は、1枚10万円+税でお受けしていますので、私が書いた原稿だけでも、140万円の価値があります。
たった24,888円の『Faxの書き方』講義に対して、Fax営業の基礎に関するマニュアル19,800円に加えて、成功パターンのFaxを執筆できる模範となる、成功済みFax原稿、140万円分をお付けするのです。
さらに、加えて・・・・
音声教材に関して、マニュアルに関して、成功事例に関しての質問を無料でお受けします。また、あなたが、以前、使用したことのあるFax原稿に関してのコンサルティングも無料で行います。
まだFax営業をしたことがない方の場合、ダイレクトメール、チラシや広告等の普段の営業ツールのコンサルティングを無料で行います。
今回販売する音声データやFax成功事例は、Fax以外のダイレクトメール、チラシや広告等にも使えるマーケティング・テクニックが満載されているから、応用が可能です。
逆に言うと、マーケティング・テクニックをFaxという媒体に応用した場合のレクチャーが今回の教材だといえるでしょう。
こうした、コンサルティングは、1つのビジネスツール、つまり広告やFax、ダイレクトメールにつき、1回5万円でお受けしているコンサルティングです。このコンサルティングを、ご購入後、1ヶ月間、無料でお受けいたします。
また、こうしたコンサルテイングや音声教材、成功済Fax原稿等に関してのご質問を踏まえ、後日、補足資料を作成して、お届け致します。
貴方のご質問にも1ヶ月間、無料でお答えいたしますし、他の人の相談、質問に答えた補足資料も、後日、無料でお届けするのです。
通常、こうした音声教材には、こうした後フォローが無いことが多いのですが、しっかり後フォロー致します。
また、後フォローがある教材も無いわけではありませんが、相談がFaxやEメールだけだったり、相談できるのは先生ではなく、部下の方や相談スタッフだったりしますが、今回は私、水内終一也が自ら相談をお受けします。
FaxでもEメールでも結構ですし、電話でも結構です。相談専門の連絡先やご相談方法に関しましては、『Faxの書き方』講義の音声教材やたくさんの無料プレゼントと一緒にお届け致しますので、ご安心下さい。
ここまでの無料プレゼントを用意しての『Faxの書き方』講義が24,888円です。
あなたが、成功パターンのFaxを作成するのに、私ができる限り、思いつく限りのプレゼントを用意いたしました。
ここまで、用意したのですから、『Faxの書き方』講義の音声データ24,888円が「安い」とお感じ下さい。
是非「安い!」とお感じ戴ければ幸いです。
以下の「取り急ぎ注文する!」をクリックして下さい。ご注文フォームが現れます。
そのご注文フォームにご記入いただき、ご注文が完了すると、ご入金の案内がEメールでお手元に届きますので、そちらの案内に従い、ご購入下さい。
社内的に、見積書、請求書が必要な場合は、上記のご注文フォームに見積書・請求書の要不要をチェックする欄がございますので、「見積書・請求書をFaxで送付してほしい」にチェック下さい。Faxでのお届けになりますが、取り急ぎ、見積書、請求書をお届け致します。
『Faxの書き方』講義の音声データも、たくさんの無料プレゼントも、全て、Eメールにてダウンロード先をお伝えいたします。『Faxの書き方』講義の音声データはMP3形式です。資料等の無料プレゼントはPDF形式です。
もし、音声データで説明しているポイントを全部知っていて、すでに全てのテクニックを応用していて、1%以上の反応率のFax原稿を既に持っていて、その上、1%以上の反応率を上げる他社事例を3つ以上持っていて、『Faxの書き方』講義や無料プレゼントから、何も学ぶことがなかったら、全額返金します。振込み手数料分も負担いたします。
是非、堂々と「何も学ぶことがなかったから金返せ!」とおっしゃって下さい。
しかしながら、そうした方は、相当、マーケティングを勉強して、Faxの実践を積まれている方でしょうから、きっと私の声を聴いて「水内も相当苦労してきたんだろうなぁ」と、ある種の共感やシンパシーを覚えていただけると思います。
以上、長文にお付き合いいただきましてありがとうございます。
感謝します!
貴社のビジネスの成功を祈念しています!
03-5225-0552(代表) Fax:03-5225-0553
※ お電話の場合不在だったり、電話に出られない時もございます。
その時は電話受付の女性スタッフにご伝言下さい。
よろしくお願いします。
【追伸】
今回、24,800円でご購入いただいた『Faxの書き方』講義の音声データと、無料プレゼントの『Faxの反応率を10倍にするチェックリスト』、そして、そのチェックリスト対応マニュアル(19,800円相当)、さらに140万円相当の、Fax生原稿は、あなたのお知り合いやお客様で、Faxを使った見込顧客の集客をするようなお仕事の方に、無料でプレゼントして下さってかまいません。
ただし、あなたの商品を販売する際のオマケにはしないで下さい。あくまでも、今までにあなたと関係があった方のビジネスの成功のお手伝いという善意でのプレゼントに限ってください。
例えば、士業の方、コンサルタントの方でしたら、クライアントの方のビジネスが成功すれば、あなたもビジネスで成功するでしょう。
保険業の方でしたら、ご契約者のビジネスが成功すれば、契約が増えるかもしれません。
そういう関係の方でしたら、プレゼントに使っていただいても結構です。
あなたの商品・サービスを売るために、あなたと契約をするための無料プレゼントにはしないで下さい。
「無料でプレゼントすることよりも儲け話は無いのか?」
そう、お考えかもしれないですね。
そういう方のために、アフィリエイトでの販売を検討していますので、アフィリエイトでの販売をされてもかまいません。
アフィリエイトが分らないかもしれませんので、老婆心ながら、説明致します。
アフィリエイトとは、商品を紹介している特殊なURL(http://***** といった、ホームページアドレス)で、お知り合いに、商品を紹介して、その特殊なURLから購入者が発生すると、紹介者に一定の紹介手数料をお支払いするという仕組みです。
あなたが、Eメールでお知り合いやお客様、クライアントに「見込顧客獲得のためのFaxの書き方があるよ」とお伝えいただき、あなた専用の特殊なURLから、紹介された人が、『Faxの書き方』講義の音声データをご購入くださいますと、あなたの銀行口座に、紹介手数料が入ることになります。
『Faxの書き方』講義の音声データは定価29,888円です。今回の24,800円での販売は、価格実験の1つなので、一定本数が販売できた段階で、終了する予定です。この『Faxの書き方』講義の音声データをお知り合いにご紹介していただき販売できた場合、あなたに対して1万円の紹介手数料をお支払いするつもりです。
現段階では、このページへの案内のFax送信と、この『Faxの書き方』講義の音声データをご紹介しているページの作成まで出来上がっていますが、アフィリエイトを行うには、もう1つ別のホームページを私が作り、アフィリエイトの機能を持った会社に契約する必要があります。
ですので、ほんのちょっとだけお待ちいただくことになります。
もし、アフィリエイトにご興味がおありでしたら、ご入金後、私に連絡を下さる際に、「アフィリエイトで販売したい」とおっしゃって下さい。そうした方が多ければ多いほど、私も頑張って、アフィリエイトの準備を進めることができます。
もしご興味がおありでしたら、ご入金後に「アフィリエイトで販売したい」とご連絡下さい。
【追々伸】
もし、アフィリエイトでの販売をご希望される場合、19,888円で『Faxの書き方』講義の音声データを販売いたします。
私はアフィリエイトの商品を紹介で販売したことはありますが、アフィリエイトの商品を人に販売してもらうことは、今回が初めてです。
ですので、いろいろと分らないこと、至らないこともあるかと思います。そのことを考慮して、19,888円で『Faxの書き方』講義の音声データを販売いたします。
アフィリエイトをなさりたい方のみの、限定特別価格19,888円です。
以下の「取り急ぎ注文する!」をクリックして下さい。ご注文フォームが現れます。
そのご注文フォームにご記入いただき、ご注文が完了すると、ご入金の案内がEメールでお手元に届きますので、そちらの案内に従い、ご購入下さい。
社内的に、見積書、請求書が必要な場合は、上記のご注文フォームに見積書・請求書の要不要をチェックする欄がございますので、「見積書・請求書をFaxで送付してほしい」にチェック下さい。Faxでのお届けになりますが、取り急ぎ、見積書、請求書をお届け致します。
貴社のビジネスの成功を祈念しています!
03-5225-0552(代表) Fax:03-5225-0553
※ お電話の場合、不在だったり、電話に出られない時もございます。
その時は電話受付の女性スタッフにご伝言下さい。
よろしくお願いします。
【追々々伸】
今回、間に合いませんでしたが、現在、Faxによる『セミナー集客法』を執筆中です。ラフ原稿は半分まで書き上げたのですが、お読みになりたい方がいらっしゃるかどうか不安になって、執筆を中断しています。
また、Faxでセミナーの集客を行わない方の場合、資料請求者に資料を送ることが多いと思います。その資料送付や、最近はあまりやらないようですが、いきなりのダイレクトメール送付に関しての『ダイレクトメールの送り方、書き方』を執筆する計画がございます。
現在販売している『DMやFaxの反応率を10倍にするチェックリスト15―対応マニュアル』は、戦略立案的な要素が強く、コンサルタントの私としては、是非、確認して見直していただきたいことなのですが、実際のDMの送り方、書き方に関して、今まで時間がなくて、加筆していませんでした。
この戦略立案的な要素の強い教材に対して、実際の送り方、書き方に特化した戦術レベル、つまりテクニック部分を書いて、『DMやFaxの反応率を10倍にするチェックリスト15―対応マニュアル』を改訂する予定です。
こちらの教材は、まだ構想段階ですが、ご興味がおありの方がいらっしゃいましたら、少しづづでも執筆を始めたいと思います。こちらの戦略レベルの教材にしろ、書きかけの『セミナー集客法』しろ、ご興味がございましたらご一報下さい。『Faxの書き方』講義の音声教材をご購入の方には、草稿レベルで書きあがった段階で、無料で進呈いたします。
【最後に・・・】
現在執筆中の『セミナー集客法』(仮名)か、『DMの送り方、書き方』(仮名)のどちらをお読みになりたいか、『Faxの書き方』講義の音声教材をご購入の際にご投票下さい。
50票ご投票が集まった教材から執筆致します。
なお、この50票があつまった教材の執筆が完了した時点で、『Faxの書き方』講義の音声教材と、その無料プレゼントを見直し、『セミナー集客法』(仮名)か、『DMの送り方、書き方』(仮名)とセットでの販売とします。
このときは、定価29,888円を値上げする予定です。
この文章を読んでいただいている方が、セミナー集客のためにFax送信をされるのか、それとも、ツーステップ・セールスの一段階目としてFaxで見込顧客を集めて、二段階目でダイレクトメールを送付するのか、私には分らないからです。
ですので、『Faxの書き方』講義の音声教材をご購入時に『セミナー集客法』(仮名)か、『DMの送り方、書き方』(仮名)のどちらをお読みになりたいか、『Faxの書き方』講義の音声教材をご購入の際にご投票下さい。
尚、ご投票にご協力いただいた方は、アフィリエイトをする、しないに関わらず、アフィリエイトご希望の方と同額の19,888円で『Faxの書き方』講義の音声教材をご購入いただけます。
ただし、『セミナー集客法』(仮名)か、『DMの送り方、書き方』(仮名)のどちらかに50票集まった時点で、19,888円での特別価格での販売は、終了いたします。
是非、『Faxの書き方』講義の音声教材をご購入の上、ご投票にご協力下さい。
よろしくお願いいたします。
以下の「取り急ぎ注文する!」をクリックして下さい。ご注文フォームが現れます。
そのご注文フォームにご記入いただき、ご注文が完了すると、ご入金の案内がEメールでお手元に届きますので、そちらの案内に従い、ご購入下さい。
社内的に、見積書、請求書が必要な場合は、上記のご注文フォームに見積書・請求書の要不要をチェックする欄がございますので、「見積書・請求書をFaxで送付してほしい」にチェック下さい。Faxでのお届けになりますが、取り急ぎ、見積書、請求書をお届け致します。
貴社のビジネスの成功を祈念しています!
03-5225-0552(代表) Fax:03-5225-0553
※ お電話の場合、不在だったり、電話に出られない時もございます。
その時は電話受付の女性スタッフにご伝言下さい。
よろしくお願いします。